■2004−7−10
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☆★☆ 週刊コマイナー(通称:週コマ) ☆★☆【011】
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「とんねるずのテレビ番組でな、”食わず嫌い”のコーナーってある
やん。あれに出る時はどうしようかなぁ。」
と、「ニッチモ&サッチモ」の浜村不純氏が尋ねてきた。
おっと、念のため「ニッチモ&サッチモ」について解説しておきますと、
大阪府指定居宅介護事業所NPOココペリ121の常勤職員である
ボヘミア介護人2人によるじゃじゃもれ音楽ユニット。結成後半年
足らずのうちにCD3枚分のオリジナルソングを発表し、精力的に
ライブ活動中。CDデビューまじか?
(大和高田かたしお七夕夢灯りのチラシより)
その構成員が浜村不純氏と僕の2人なのです。
♪わたしたち これから いいとこーろー
と、往年のピンクレディーをしのぐ勢いで売れたらどないしよかしら
とシュミレーションに余念がないふたりであった。
ペッパー警部くれぐれも邪魔せんでくれたまえよ。
食わず嫌いコーナー云々に話しを戻します。
僕らふたりとも苦手な食べ物がない。あ、そうそう、僕にはあった。
「定食屋とかで、温度の違うご飯が同じ茶碗に混じってたりするやん。
あれはあかんわ。もっと最悪なのは、うどん屋で明らかに煮込み具合
の違う麺が入ってる時ね。エボニー&アイボリーなコントラストの時は
さすがに吐きそうになって残した。これどうや。」
全国から共感の拍手の音が聞こえてきそうだ。(笑)
おばあちゃん一人で細々やっている店は要注意。文句言いにくいし。
そういう時って、やはり誰かの食べ残しを混ぜているとしか思えない。
古紙再生率70%とかの紙があるように、食べ残し再生率何%とか
明示して、安く売ったらどうかな。地球に少しは優しいよ。
僕は絶対食べんけど。
他に苦手な食べ物ねぇ・・・、タイに行った時に出合った、鯰(ナマズ)
をマンゴー等のフルーツで煮たと思われる料理はさすがに残したな。
酢豚のパイナップル、冷麺のスイカ、ポテトサラダの中のリンゴ・・・。
子どもの頃に料理中のフルーツが食べられなかった名残だろう。
鯰フルーツ煮はともかく、今はその辺もクリア。
大人になるってそういうこと?
あと考えられるのは虫か。だけど虫すべてがダメなわけでもない。
タイで食べたアリの卵やコオロギ炒めなどはウェルカムだったし、
ゲンゴロウみたいな奴もギリギリセーフ。
どうしてもダメだったのがゴキブリじみた奴。そいつは結局自分では
食さず一緒にタイに行った車イスの子の口に放り込んだ。
「・・・アロォーイ」(タイ語でおいしい)
と彼は言ったので、よしとしてもらおう。
・・・やっとゴキブリまで話を戻すことができました。
先週の最後にちょっと触れましたが、ホイホイにゴキブリが9匹も
かかっていました。ところが今週は全く増加なし。どういうことだろう?
月の満ち欠けにでも関係あるのかしら。
ひとまずかかった連中が乾燥して風の前の塵の如く空中に霧散する
前に新しいお徳用パックと交換します。
誤解の無いように言っておきますが、僕の住むひかり文化1号は
決して男所帯のゴキブリゾロゾロ館ではありませんよ。
今まで室内で歩行中のゴキブリに遭遇したのはたったの2回。
こまめに掃除し整理整頓の行き届いた部屋を心がけているのです。
と偉そうに書いて後、部屋をひと通り見回して前言撤回したい気持ち
になりました。
今日も「ニッチモ&サッチモ」の出前ライブがあり、部屋を出るまでに
あと1時間くらいはあるので掃除して行きます。
とんねるずの件は、「ゲンゴロウみたいな虫」あたりでお茶を濁すか。
では。
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