■2005−12−13
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     ☆★☆  気まぐれコマイナー通信  ☆★☆ 【007】
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♪きーらーきーらーひーかーるー
 おーそーらーのーほーしーよー

朝寝坊をしていられる日は、子ども達の元気な歌声を聴きながら
のんびり二度寝 Zzz・・・。
今度の引越し先は、道を挟んでお向かいに小学校があります。
長い間ぴったりと閉めきられていた雨戸を暴力的にガタガタいわして
戸袋にしまいこむと、古い木枠の窓越しに教室(4年生くらい?)が
真正面に見えるようになりました。これではお互い丸見えかも!
昔の尺で作られた窓にぴったり合うカーテンがなかなか見つからず、
しばらくは4年?組が音楽室とか体育にでも行ってくれないと着替え
のタイミングに困る日もありました。

教室の窓からは、年老いた双子みたいな取り残された長屋が目の
前に寄り添っているはず。
その右側は、コマイナーズ浜村不純氏のオフィス「浜村事務所」。
そして左側は、ゆるゆるフリースペース「オシテルヤ」。
僕はその「オシテルヤ」の2階の住人にちゃっかりおさまったのです。
”オシテルヤ”とは、聞きなれない言葉ですよね。
大和の国の”あおによし”にあたる、難波の国の枕詞。
万葉の時代、大阪平野はまだ海でして、生駒山の上から眺めると
一面に波が光り輝き、その様を「押し照る」と呼ばれていたのでした。
大和から見れば難波は新しい文化の入り口で、風通しのいい希望
に満ちた場所であったと思います。
そんな場所でありたいと願いを込めて浜村氏がつけたのでした。
そう聞くと「オシテルヤ」って、いい名前でしょ。
僕はとても気に入ってます。

オシテルヤの中や、引越しの様子が僕のブログにちょこっと載って
ますのでよかったら見てやってください。
http://blog.drecom.jp/komainu/

それと、我等が兄貴鎌倉研さんが、ライブの打ち合わせの後に
オシテルヤを見に来た様子を写真入で日記につけてくれてます。
コマイナーズのページのリンク→鎌倉研劇場→diary→12月9日
で見れます。オシテルヤの雰囲気がよくわかりますよ。

その研さんも出演する、コマイナーズ主催のライブがあります。
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    狛犬修行ライブシリーズV  「自負と狛犬」

■日時:12月24日(土) 17:30開場 18:00開演

■会場:cocoroom(大阪動物園前フェスティバルゲート4F)
  http://www.kanayo-net.com/cocoroom/index.html

■狛ゲスト:
 鎌倉研 :幻のフォークシンガーの涙と笑いの波乱万丈人生劇場
 http://kamakura.musik.jp/

 棄民の宴(芳井武志・小林拓也・袋坂ヤスオ):
            Y氏とその隣人による謎の覆面ユニット

■狛ホスト:コマイナーズ
 http://www.kokopelli121.com/koma/komatop.html

■料金:1500円(ドリンク別)

■主催:コマイナーズ・コレクティブ  komainu@smile.ocn.ne.jp
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舞台中央にはソファーが1つ。
ゲスト(ご神体)はソファー中央に鎮座し、脇を固めるコマイナーズが
リードする盛り上がらない行き当たりばったりトークに付き合っていた
だきます。ライブはその後のお楽しみ。
「自立」「自覚」とテーマを設けて過去やってきて、今回は「自負」。
きよしその夜にわざわざコマイナーズと共演してくれるおっさん達が
抱える自負とはいかに?

ライブは9時終了予定ですが、その後打ち上げ、オシテルヤ宿泊コース
もあります。ある程度寝具は用意しますが寝袋持参をお勧めします。
なんせ、お向かいの小学生が入学する前から空き家になっていた物件
なので恐ろしく冷え込みます。
そして今も布団から抜け出せない僕。
3時間目の始まりを告げるチャイムが聞こえてきたので、そろそろ起き
あがるとします。ではまた。

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