■2005−12−31
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☆★☆ 気まぐれコマイナー通信 ☆★☆ 【009】
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♪もしも ピアノが弾けたなら
想いのすべてを歌にして 君に伝えることだろう
(もしもピアノが弾けたなら@西田敏行)
先日の泊まり介護中、阿久悠作詞家生活40周年記念?ようなTV
番組の中で、ナイトスクープ西田探偵局長がこの歌を歌ってました。
あぁ懐かしいな〜と聴いていのに、僕の感傷に気づかず利用者様は
さっとチャンネルを変えてしまったのでした。あぁ無情。
西田敏行演じる「サンキュー先生」こと石松鈍器や、冒頭の歌が
主題歌だった「池中玄太80キロ」の池中玄太にあこがれた子ども
時代の僕は、いつかあんな大人になりたいと思ってました。
不器用で素っ頓狂な言動をして周囲に迷惑を撒き散らしながらも
大切な根っこを掴んでいるから結果はうまくいっちゃう感じの大人に。
既に池中玄太の年代にさしかかった僕ですが、ひとまず肩を並べて
いるのは体重のみか・・・。
♪あなたがいたころは 笑いさざめき 誰もが幸せに見えていたけど
人は人と別れてあとで何を思う 鳥は鳥と別れて雲になる雪になる
(鳥の歌@杉田かおる)
池中玄太の義理の娘役はあの杉田かおる。
それはそれはけなげでキュンとくる役どころを演じておりました。
唇をかみしめて悲しみをこらえたり、目を潤ませながら笑ったり・・・。
その杉田かおるが勝ち犬・負け犬の代名詞みたいに言われるなんて
世の中わからねぇ、と思った酉年でした。
新年は言わずもがなの戌年。これは狛犬年にしてしまいましょう。
勝ち犬・負け犬のどちらでもない”狛犬”こそがこれからのキーワード。
2006年の流行語大賞は「コマイナー」に決まり。
http://blog.drecom.jp/komainu/biography
↑ブログのバイオグラフィのページで確認すると、僕の作曲活動は
1976年から始まっている。ということは2006年で作曲生活30周年!
30年間で産出した歌の99%は鼻から抜けて霧散してしまったけど、
ここ数年はコンスタントに30曲前後の歌が作品として残っています。
しかも数ヶ月前からパソコンで打ち込みできるようになって、僕も
ピアノが弾けたらなぁ、と嘆きながら一音一音ステップ録音に励んだ
この年の瀬。
というか、あと30分余りで年越しか。
オシテルヤに一人、紅白をちら見しながらの通信でございました。
そろそろ年越しそば作りにとりかかるとします。
みなさん、よいお年をお迎えください。
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