■2007−01−13
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☆★☆ コマイナーズ・クラブ通信 ☆★☆ 【002】
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あうーん!
昨年末から僕の読書魂が再燃して通信を書くのもままならな〜い。
火をつけたのは息子へのクリスマスプレゼントでした。
普段は元嫁のところで暮らしている息子(マキマルゾウ8歳)は、
たまに会う僕の目からはどんな仕草もいと可愛げに見えるのだけど、
ゲームに熱中している虚ろな横顔だけは憎たらしい。(笑)
そこでひとつ、息子の将来を案ずる父として、読書振興推進プロモ
ーション活動を展開することにしました。
クリスマスの日、プレゼントは本と決めて、大型書店の児童書コー
ナーにマルゾウを連れて来た。
「父ちゃんがマルゾウくらいの年にはこの辺りの本を読んでたよ。
これとか面白かったよなぁ。」
「へー、どんな話?」
「えーっとこれはね、動物とおしゃべりするお医者さんが船に乗る
話やろ。これは、そばかすだらけで力持ちの女の子が近所の子と冒
険する話。それからこれはごっつい賢い狼が出てきて羊をおそう話。」
「それのどこが面白いん?」
『ドリトル先生航海記』も『長靴下のピッピ』もシートン動物記の
『おおかみ王ロボ』も、僕のプレゼンテーションではシズルも何も
伝わらないようだ。
て言うかそれ以前に、解説したくとも細かいディティールをすっか
り忘れてしまっている。
ドリトル先生は動物達と船に乗ってどこへ行ったんだっけ?
年が明け、1週間遅れで播州赤穂の実家にマルゾウを連れて帰った。
あいにくの雨風で外に出られなかったから、我ら親子はコタツにも
ぐりこんでいた。
そして、児童青少年文学を読みふける父を横目に息子は心置きなく
ゲームに没頭しておりましたとさ。
息子の読書魂はドリトル先生の活躍に期待することにいたします。
★今週の歌02
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『ストレンジャー』/作詞:浜村不純
わっ遅刻やん どうしよう
うんこしたなってきた
もう終わってる それはそうと
うんこしたなってきた
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先週からおならやうんこですみません。
子どもの頃から、真っ先にそういうモチーフから取り掛かってしま
うタイプなのです。
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