■2007−11−10
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 ☆★☆  コマイナーズ・クラブ通信  ☆★☆ 【039】
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みなさんは最近涙を流したことはありますか?
それも大粒の、真珠のような涙を。

先週末の休日は風邪ですっかりダウンしていたのですが、月曜には
「まぁ、これくらいならなんとか仕事できるだろう」
と言うほどに回復しました。
でも熱は下がったけれど、虫歯というか偏頭痛というか眼球の裏が
ジクジクするというか、とにかく顔の右半分だけガンガンに痛い。
これでは何もできないので近所の耳鼻科を探して診察を受けたとこ
ろ、「急性副鼻腔炎」と診断されました。一般的に言うと蓄膿症。
やはりな。歯医者に行かなくて正解。それにしても、蓄膿症ってこ
んなに痛くなるものだったんだ。

真っ先に耳鼻科に行ったのは、鼻水が異常だったからでした。普通
の鼻水ではなくて、アラビアゴムノリのような粘着性があったので
す。だから右の鼻の穴だけすぐガビガビに固まるので、その度に
「ベリッ」とはがして空気を通す必要がありました。
すると同時に目から必ず大粒の涙がこぼれ落ちるのです。
泣くほど痛いわけではない。
ましてや僕の薄汚れたセンチメンタリズムから発するものでもない。
これこそ純粋な涙ではないでしょうか?
鏡で涙だけアップして見たら、薬師丸ひろ子が流す涙のように美し
く頬をつたって落ちていきました。(あれは何の映画だったか?)
傍で見てたら鼻くそほじっているとしか見えないんだけれど。(笑)

今は抗生物質のお薬のおかげで普通の鼻水に戻り、ナミダスイッチ
もすっかり効かなくなりました。
お薬も1つや2つだとなんだか煩わしいけれど、5つくらいあると
人に自慢したくなりますよね。
泊まり介護先で利用者さんにほらほら、と見せびらかした。
「お、ロキソニン。これは痛み止めの薬や。わし、これをずっと毎
食後2錠飲んでるで」
僕は1錠。それももうすぐ終わる。
利用者さんはただぼけーっとベッドに横たわってテレビを見ている
だけに見えるけど、痛みを薬で抑えながら病気と闘ってるんやな、
ということを実感を持って再認識することができました。
介護者として、たまには病気もするもんですね。

★今週の歌39 http://www.dogodog.com/music/0739.mp3
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『ボイジャー』/作詞:浜村不純

食いもん多すぎ ちりちりばらばら
どこで寝ようと自由やが〜♪
すまん 気を失ってた

問いを放ち 問いに従い 決別
アンコク また会うとはな

突然 突然 さあ ゴング
片腕ちょんぎれ スッカラカン

ライター安すぎ ちりちりばらばら
いつに逝こうと自由やが〜♪
すまん 気を失ってた

問いを放ち 問いに従い 決別
サイレンス まわりくどいぜ

消えてたまるか こんにゃろめ
片目サクレツ ツンツルテン


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ハッコツのようにイケてるときがある。(ハマ)

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